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イカナゴは沖縄県を除く日本各地の沿岸の砂地に生息しています。
瀬戸内海沿岸では幼魚を甘辛く煮た郷土料理「くぎ煮」の原料として古くから庶民に親しまれてきました。
冬から春にかけて産卵し、水温が高くなると砂の中に潜り「夏眠」することが知られています。
また外敵から逃げる時や驚いた時、夜に体を休める時なども砂に潜ります。
当館のイカナゴも砂の中に潜る姿や砂から顔を出している姿などを観察することができます。
▼砂に潜る姿はコチラ▼
■展示エリアについて
アクアライブ「ローカルライフ」
展示水槽:アクアライブ2階 里海(イカナゴ)水槽
六甲水系の河川や瀬戸内海の豊かな自然を再現し、生きものたちがそれぞれの環境で多様な姿と生き方を見せてくれます。




